丹後のかにを通販する

丹後地方もカニの名産地ですよね。
「丹後で食べたあのカニを通販したい!」
こんな方も少なくないと思います。
そこで、失敗しないで丹後のカニを手に入れる為に、ここでは丹後の蟹について紹介したいと思います。

 

丹後地方で取れる蟹は松葉ガニと呼ばれますが、実はズワイガニと基本的には同じ種類のカニです。
ただ、地域によって呼び名が変わっているだけです。
丹後地方や山陰地方では「松葉ガニ」
北陸地方では「越前がに」
それ以外(北洋産や外国産)は「ズワイガニ」と呼びます。

 

このように基本的には同じ種類のカニがそれぞれの産地の違いによって呼び名が違うわけですが、では、全く同じなのか?と言うとそうではありません。
それぞれの地方によって特徴があります。
丹後産の松葉ガニには3つの特徴があります。

足の長さ

丹後の松葉ガニは足が長いのが特徴です。
それだけ身がしっかりと食べれます。

甲羅の黒い斑点

丹後産の松葉ガニには黒い斑点がついているものが多いです。
これは海ヒルの卵ですが、全く無害です。

身の繊維とカニ味噌

身の繊維が一本一本繊細で美しく、カニ味噌が甘く濃厚なのが特徴です。

 

では、どうして同じ種類のカニなのに、このような違いが生まれてくるのか?
実はこれには生息している場所の違いが関係しているようです。
ズワイガニは元々水温が0℃〜3℃の海でしか生息する事ができません。
北洋では元々水温が低く、水深50m〜100mでも十分生息する事ができます。

 

ところが、丹後のあたりでは水深250m〜400mでないと水温が0℃〜3℃になりません。
その為に、北洋よりもかなり深い場所に生息しているのです。
また、このあたりは砂や泥地である場所が多く、これが足の長さにも関係しているようです。
さらにこの海域はカニの餌になるヒトデやイカ、エビなども豊富で濃厚な味にも影響を与えているようです。

蟹 通販 人気ショップランキング 

TVCM、ラジオ、新聞などでよく見かけるのご存知の方も多いかもしれません。
年間でなんと約15万セットの蟹を完売するという超人気の蟹通販店。
流通量が多いショップを選ぶのは通販選びの基本ですよね。


⇒ かに本舗 公式ページ
地元(北海道函館市)では、ホテルや旅館、寿司店などに卸売をしている老舗店の通販ショップです。
ご存知のようにお寿司屋さんや割烹など、業務店では鮮度と味は命です。
目利きの板前さんやシェフが納得する食材でないといけません。
それでいて価格も業界価格なのでリーズナブル。


⇒ 浜海道 公式ページ
お得感は若干落ちますが、蟹の品質で選ぶならこのショップがおすすめです。
いわゆる「ワケあり」と言われるような商品は置いてなくて、安心して購入できます。
でも、だからといって割高になっているわけではないので、コストパフォーマンスは非常に高いです。


⇒ かにまみれ 公式ページ